工事から廃棄、行政代行まで解体のことなら当社にお任せください

各種法的書類の届け出代行から、工事で発生する産業廃棄物の処理、近隣への挨拶まで、自然環境・地域環境に配慮した解体工事を提供します。
これまでの豊富な実績から、お客様の様々なニーズにお応えします。

  • 木造家屋解体工事
  • 鉄筋コンクリート構造物解体工事

解体工事等施工実績はこちら

解体に必要な車両を自社保有

解体作業に必要なキャブオーバ、ダンプ、FR着脱装置付コンテナ専用車を自社保有し、お客様へのコスト軽減に務めます。

  • キャブオーバ 3台(850kg、2550kg、2900kg)
  • ダンプ 1台(2000kg)
  • 4tFR着脱装置付コンテナ専用車 2台(3650kg、4050kg)
  • 4tセルフユニック 1台
  • バックホー 2台(日立建機製、住み富建機製)

営業エリア

会社の所在地である北上市を中心に、盛岡市、花巻市、奥州市、一関市や沿岸地域の他、岩手全域から宮城県まで幅広くカバーしております。

解体工事までの流れ

  1. お見積り依頼
    建物の数量、構造や周囲の状況、解体の対象範囲、道路幅等を調査し、解体工法を決めて御見積書を作成します。
  2. 解体工事契約
    見積内容など同意の上でご契約し、契約書の交換を行います。
  3. 建設リサイクル法届出代行
    延べ床面積が80m2を超える建物はリサイクル法により届出が義務づけられています。又、特定建設作業実施届など必要があれば手続きを同時に行います。
  4. 近隣挨拶
    工事開始3~5日前に作業手順を含め、近隣挨拶をいたします。この頃に、電気、ガス、電話、CATVなどの配線、配管を撤去依頼します。
  5. 工事着工
    着工前に家電製品や布団などかさ張るゴミはコストを抑えるためにも出来るだけ減らしてください。残存ゴミの確認後分別解体による工事着工に入ります。
  6. 産業廃棄物の搬出
    分別解体による分別処理再生リサイクル、各処理施設へ搬出します。(収集運搬業者はマニフェストを持参し処理施設へ搬入する義務があります。)
    当社は産業廃棄物収集運搬の許可を取得しており、不法投棄を未然に防ぐ為のマニフェスト伝票を用いて廃棄物処理の流れを確認できるように徹底しています。(マニフェスト伝票は7年間の保存が義務づけられています。)
  7. 工事完了
    場内整地をして解体工事完了となります。
  8. 立会確認
    お客様と現地で立会いをし、最終確認をいたします。
  9. 建物減失登記
    当社にて建物減失証明書を発行致しますので、これを元に建物減失登記を行ってください。